本を読もう。読解力を上げる事の必要性

子供の成績を上げたい??だったら、図書館に行こう

本を読もう。読解力を上げる事の必要性

子供の成績を上げるにはどうしたらいいのか?それは、答えが出ています。小さいころから、図書館に行く習慣をつける事です。親が子供に本を読んであげる。この習慣をつくる事が最も大事です。スマホで動画を見せている場合ではありません。国語の力、読解力を上げる事が、小学生になってから勉強が出来るようになる秘訣です。
実は、国語の能力を後から上げようとするのは、とても難しい事です。
つまり、子供の頃に、読解力をつけておかないと、成績は上がりづらい...という事です。

 

目次

1.【成績】成績は国語しだい

2.【読書】本を読むこと

3.【図書館】図書館というユートピア

4.【日常で】本を持って出かけよう

5.【まとめ】まとめ

こんな方におすすめです
  1. 自分にあった学校を選びたい方
  2. 塾の選び方を知りたい方
  3. お勧めの学校を知りたい方

 

 

1.成績は国語が最も大事

成績は国語が最も大事

成績は国語が最も大事

子供の成績が上がらない、最大の理由は何か?

こう言われて、答えを持っているでしょうか??

思い浮かぶ答えはあるでしょうか?

 

親である自分が「ばか」だから。

それは、100%正解だと思いますが

 

子供がやる気になれば…

やる気スイッチを押せば…

 

色々と原因はあるかと思います。

親の頭が悪くても、子供の成績がすこぶる、ご機嫌に良い場合もあります。

 

多くの研究で明らかになっていますが、子供の成績が上がらない1番の理由は「問題を理解できていない」からです。

さらに、その状態を放置したまま、学年が上がって、小学生が終わってしまうからです…

 

つまり

 

・問題を読めない。

・問題文が理解できない

・文章に出てくる、漢字が読めない

・問題の趣旨を理解できない

・問題文が求めていることが分からない

 

ということです。

「読解力がない」。というのが、最も的確な答えというわけです。

 

「まさか…」

「そんな…」

「まさか…」

「…」

「…」

と思うかもしれません。

 

日本人の約30%の人が、長文を読めないと言われています。

会話をする事はできますが、理解はできない…

動画であれば、ギリギリ理解ができる…

 

という人が3,000万人ほどいる…という事です。

 

偏差値の分布をみれば、偏差値40以下の人は全体の30~40%ほど存在する事が分かります。

偏差値が低いというのは、「読解力が低い」と言い換える事もできます。

 

つまり

「文字が読めても、意味を理解できない」

「文字を理解できてない」

「文章になると、もっと理解できない」

 

「長文なんて、見る気も起きない」

という事です。

 

テレビという、嘘ばかり並べている悪いメディアがあれだけ影響力があったのは

 

「読解力のない日本人」が大量にいたからです。

 

つまり

バカで無能な大人が大量にいた」という事です。

 

海外では禁止されている、添加物がモリモリのジュースやお菓子が売っているのは、先進国で日本くらいです。

頭が悪すぎる国民が多すぎるので、添加物でガンの患者が大量に出る国になるわけです。

 

テレビ番組のレベルが低すぎるのも、圧倒的に「読解力のない人々」を対象にしていたからです。

 

あたまの良い人は、頭の悪い人と付き合いません。

つまり、日本は国内で国民が分断されています。無知の人はさらに無知になり、税金が上がり所得が減り、有能な人は、無知な人を導くよりも、関わらない。もしくは、庶民の税金を上げて苦しめ…

という選択をしています。

これが、日本の構造です…というのは置いておき

 

 

本が売れない理由も、大人に読解力がないからです。

読解力がないので、文章を読んでも意味が理解できないので、本を買いません。

ショート動画などをみて、論点だけを取り上げ、分かった気になっています…

 

最近発売されている本をみると、軒並み、文字が大きくなって、内容が薄くなっています。

これは、日本人が総じて、バカになりつつある…とみて取れます。

本当に嘆かわしい事です。

 

実は、「成績を短期的にドカンと上げるには、国語の力・読解力を上げるのが、最も大事」

なのです。

 

国語、読解力を上げることは、成績アップの1番の近道です。

しかし、大きな問題があります。

 

読解力、国語の成績は、簡単には上がらない

 

からです。

ちなみに、国語の成績を中学から上げようとするのは、かなり難しいです。

 

だからこそ

 

国語の力は、子供が小さいうち、柔らかいうちに、早めに仕上げておく必要があります。

親である、あなたが!!

 

国語の成績を上げるには、実は、ある方法があります。

 

では、どうしたらいいのか?

具体的、化学的にみていきましょう。

 

【参照】

【youtube】東大卒ママこれだけはやって欲しいこと>>

 

ポイント

・読解力がない人が多い
・本が読めない人が多い
・成績は国語力

 

 

2.本を読むことがなぜ重要なのか?

本を読むことがなぜ重要なのか?

本を読むことがなぜ重要なのか?

子供の読解力を上げるには、本を読むことです。

さらに、親である自分も「読解力」を上げる事がとても大事になります。

 

家に、家に本がありますか?

子供の前で、本を読んでいますか?

親である、あなたが読んでいますか?

最近、読んだ本はありますか?

 

「ない」

「ショート動画を見ている」

「youtubeを見ている」

 

と、心の中で叫んだ方。チャンスです!!

大きなチャンスです!!

 

「本を買いにいきましょう」

もしくは、「図書館に借りにいきましょう」。

 

大人である自分が本を読むことで、子供も本を読むようになります。

 

本を読んでいない方は、とりあえず漫画・雑誌でも良いので買ってみましょう。

雑誌も、意外と面白いです!!

 

まずは、本がある生活に慣れましょう。

 

活字を読む習慣を、大人であるあなたが身につけてください。

 

図書館に行くのは、ハードルが高いはずです。

まず雑誌で慣れたら、次は、古本です。

 

200円で安い本を買ってください。そして、子供の前で読んでください。

ここから、スタートです。

 

そして、最後に、鬼門である「図書館に行きましょう」

図書館でカードを作り、図書館ライフのスタートです

 

このステップを踏めば、活字を読まない人でも、きっと図書館という頂に登頂できるはずです。

 

そう、何事もステップです!!

 

ポイント

・漫画を買う
・雑誌を買う
・図書館に行く

 

 

3.図書館って施設、知ってますか?

図書館って施設、知ってますか?

図書館って施設、知ってますか?

図書館って施設、知ってますか?

知ってますか?

 

では、質問を変えて

 

「いってますか?」

..

.

 

図書館。静かな人、陰キャが集まる場所

 

年金生活でやる事がなくなったにも関わらず

早く起きてしまい、行くところがなく

なんの目的もないのに、とりあえず行って、新聞を読む

大量の老人男子が集まる社交場

 

それが「図書館」

 

大きな税金を使って運用されている割には、若者の利用者が少ない場所。

不気味な静けさが漂う

魅惑の施設

 

それが、そう

図書館。

 

そう、ここに子供と一緒に行くようになれば

行けるようになれば

 

行く習慣がつけば、あなたの子供は偏差値70になることも

夢ではありません。

 

図書館には、多くの本があり、無料で借りることができます。

知っている人は多くても、活用する人は少ないのが、図書館なのです。

 

子供の成績を上げるには⇨読解力が必要⇨子供に本を読む習慣をつけさせる⇨自分が読む⇨図書館に一緒に行く習慣を作る

 

という流れです。

どうですか?周りくどいでしょ?

面倒でしょ?

 

子供のやる気スイッチ押してくれる塾にぶち込んで、お金を払って解決してもらいたいでしょ?

そうは、行かないのが人生です。

 

頭の良い親は、このように、子供が小さい時から、子供が本を読み、読解力が上がるように工夫している訳です。

この積み重ねが、読解力を上げ、学力を上げる土台となるわけです。

土台がしっかりとしているからこそ、小学生、中学生になって、成績が上がるわけです。

 

我々のような庶民で、品性も、お金も、学歴もなく、子供に愛情を持つことができないような親に育てられた人間には

 

子供の成績を上げるために、「図書館にいく」など思いもつきません。

 

だからこそ、気が付いたら今からでも遅くないので、「本を読んでください」あなたが。

親である「あなた」がやらない限り、子供の成績は上がりません。

 

いやなら、やる気スイッチを押してくれる塾でも探してみましょう。

 

つまり、1000里の道も1歩から。なのです。コツコツ子供とコミュニケーションをとり、親であるあなたが、良い習慣を持ち、子供の手本となる。

このようにして、勉強はできるようになるのです。

 

ポイント

・親である自分が本を読め
・いいから、行け
・とにかくいけ

 

 

4.本を持って出かけよう

本を持って出かけよう

本を持って出かけよう

1冊持って、出かけてみましょう。

電車、ご飯がくるまで、ちょっとした時間で、子供に本を読ませることができます。

 

本を読む習慣を親子で作ってみましょう。

時間がかかるかもしれませんが、読書の習慣はとても効果があります。

 

子供の成績を上げるには、小さいころからの習慣。家族の習慣がとても大事です。

小さいころから、良い習慣コツコツ続けていく事で、成績の土台ができあがるわけです。

 

難しい本を読む必要はありません。漫画のような読みやすい本

図鑑などの写真とイラストが多い本

 

色々な本が、図書館では借りる事ができます。しかも、無料です。

ぜひ、図書館に行く習慣をつけて、将来の子供の可能性を伸ばしてあげてください。

 

親自身が、読書をする習慣がある人なら、何も難しくない内容でしたが

本を読まないご家庭にとっては、なんだかハードルの高い内容になってしまったかもしれません。

 

ぜひ、面倒かもしれませんが、図書館に行ってください!!

 

ポイント

・面倒でもチャレンジ
・親子で行ってください
・必ず、できる

 

 

5.親を超えさせる

親を超えさせる

親を超えさせる

子育てのゴールとは?なんでしょうか?

 

私は、「自立した大人になり、人に騙されないくらいの知性があり、幸せに生きること」

だと思います。

人によってゴールは違うと思います。

 

私は、資産、能力、判断力、営業力、コミュニケーション力。全ての面で、子供が親を越えられるように、導いてあげれたら良い。と思いながら子育てをしています。

子孫繁栄とは、子供が親に依存せず、自立して選択をして、幸せに生きること。と個人的に定義しています。

すなわち、親の能力を超える事です。

 

貧乏人の研究をして分かったことは、貧乏でお金、資産のない家ほど、「親自身が、子供に能力を越されることを恐れている」ということです。

手伝いをさせない親なども、子供を恐れています。

過保護の理由も、親の劣等感です。

子供に能力で負ける=自分の存在理由がなくなる。

 

恐怖があると、親は子供を過保護にしたり、逆に、虐待・教育的な虐待をしたりします。

 

子育てのゴールは子供の自立です。さらに、親の能力をはるかに超える大人に成長させてあげること。

導いてあげることです。

それが、厳しい資本主義社会で生きていくのに役に立ちます。

 

ぜひ、図書館に行き、親子で本を選び、一緒に読む習慣をつけてくだい。

その思い出が、きっと子供の能力を伸ばし、あなた自身の能力を伸ばしてくれるはずです。

 

子供の人生は、子供のもの。

親であるあなたが、過度に介入しすぎず、うまく導いてあげてください。

 

 

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