正しい学校の選び方とは
正しい学校の選び方とは
日本は戦争に負けたため、学校の役割が大きく変わりました。現在の学校は、奴隷を大量生産するための塾となっています。戦後の学校は、GHQにより、日本の大事な精神が取り除かれています。工場生産をする時代に、資本家にしたがう労働者を大量に生産することを目的に、子供を洗脳するための場所となっています。 実は、これがこの国の教育の本質です。体育座り(奴隷座り)などが、平然と行われていて、それを知らされていないのも、これが原因なのです。 国家が国民を教育して、従順な奴隷として管理しやすいように小さいうちから洗脳しておくのが、基本となっています。 この本質があるので、イエナプランやニュースクールなど、先進的な取り組みができない状態になっています。 本来は、イエナプランにして、自分で学ぶ科目を決めて、先生は子供のサポートのみをすべきです。 今回は、学校選びの前に考えなければいけない事についてです。
目次 |
- 自分にあった学校を選びたい方
- 塾の選び方を知りたい方
- お勧めの学校を知りたい方
1.学校とはなぜ必要なのか?
学校とはなぜ必要なのか?
学校は、「社会に対応しながら、幸せに生きる方法」を教える場所です。 しかし、今の学校は、子供を国家に歯向かわない、従順な奴隷にするために必要な機関になっています。
人材を育成する場所だと思っている人は、大きな間違いです。偏差値を競って、大企業に就職するためにあるのでもありません。 もし、本当に人生をよりよく生きるために、学校があるのなら、「お金」「紙幣」「中央銀行...」についての歴史についてなどを教えるべきです。 知ったら、きっと政治に目を向けるようになると思います... 戦前は終身があり、日本人としてのこころがまえを教えていました。この時代の教育を取り戻し、詰め込み学習に加えて、さらにイエナプラン、ニュースクールなど、最先端の事例をミックスさせて改革をすれば、日本は復活します。
我々は世界で一番素晴らしい民族です。
GHQにより弱体化させられてしまった。愛国心がない人の集団になり、政治に参加しないので、国が良くならない。 学校の歴史は、経営者や株主に歯向かわない工場労働者をたくさん作る事に特化しています。 そのため、「意味があるのか?わからない勉強をしいられます」さらに、好きな教科を自分のペースで学ぶ事を禁止されます。 つまり、「意味を考えずに、強制的に働く訓練」をさせられているわけです。
この状態が続くと、「好きな事をしてはいけない...」「従わなければ...」という思考になってしまいます... 宿題を見ても分かるように、あんなものは「残業」をする訓練でしかありません。 この受け身の授業をうけ、嫌いな事を強制されてしまうと、「全て他人のせい」という家畜人間が完成します。
日本人に主体性が育たない背景は、この集団で監獄にとじこめて、黒板の方向を向いて授業をするからにほかなりません。 詰め込み授業は、効率が良く、とても良い方法なのですが、自分で考える事が足りなくなります。
さらに、生徒同士、仲間同士で教え合うことがないので、個人主義になりすぎてしまいます。
授業も決まっていて、ただ、言われた事を何も考えずに、やる。 そして、snsで知性のかけらもない、つぶやきで他人に暴言を吐く。
自主性を取り戻すには、まず、学校の受け身教育をやめる事です。
黒板に向かって授業をするのではなく、多学年と一緒になり、自分のやりたい勉強と、「国語」「算数」など読解力、思考力を育て、勉強したことは、発表する「表現の場」をつくりながら基礎学習の向上に力をいれ コミュニケーション能力を段階的に向上させていき、正しい国の歴史を教え、愛国心を養うべきです。 共同体意識が育て、社会問題に目を向け、志をつくる授業をすべきです。 決められた科目を、無理やりやらせていては、国際競争力が落ちてしまいます。
・奴隷を大量生産するのはやめよう ・自己探求と共同体意識 ・読解力と思考力 |
2.本当に他人のせいなのか?
本当に他人のせいなのか?
幼少期から壁にぶつかる前に、大人が手を差し伸べてしまう日本では、ある問題があります。 それは、「主体性」が育たない。という部分です。 言われた事しかできず、指示待ち人間が多いのは、自分で選ぶ訓練をしてないからです。
勉強はカリキュラムが勝手に組まれ、授業も黒板を見て先生から与えられ... 何も考えず、自己探求をすべき時期に、何もせず、自分の適性も考えず、ぼ~~っと授業を受けています。 こんな人間が社会に出て、役に立つわけがありません。
資本主義社会は、戦争です。経済戦争に勝つには、課題を見つけ、仮説を立て、コンセプトを作り、マーケティング戦略をつくり、他人と協力しながらPDCAを回して、利益を上げ続けていく必要があります。
共産主義と違い、自由経済の中で、勝負をしなければいけません。
与えられた事だけやるような社会では、すでになくなっています。
モノづくりで、工場の生産性を上げたから、先進国になれたのですが、今はもう、そんな時代ではありません。 生産拠点も人件費がやすい中国、インドネシアなどに移っています。 それにも関わらず。
まだ工場生産、大量生産時代と同じ教育を続け、工場労働者を作ろうとしているところに問題があります。
自主性を持たない人は、問題を他責にします。 勉強ができないのは「先生のせい」「塾が悪い」と他責になるほど、解決できる方法を考えなくなります。
毎日がつまらないのは「学校のせい」「友達のせい」。これは、本当でしょうか?
子供に主体性をもたらすには、自分の興味があることを学ばせる時間を持つことが大事です。
この部分に関しては、イエナプランなどを参照してください。
【ベンチマーク】 ・工藤勇一(麹町中・横浜創英中高 元校長) ・平川理恵(元・広島県教育員会教育長) ・西村祐二(公立高校教諭)
・工場はすでにロボットの時代へ ・AI時代に対応してない ・自分で決めないと他責人間になる |
3.イエナプランとは?
イエナプランとは?
イエナプランとは、ドイツのイエナ大学の教育学教授だったペーター・ペーターゼン(Peter Petersen, 1884 - 1952年)が 1924年に同大学の実験校でつくった「共同体意識」「自発性」が育つ授業の事です。
イエナプランでは、 子どもたちを『根幹グループ・ファミリー・グループ』と呼ばれる異年齢のグループにして、クラスを作っています。 学年を超えて、多学年でクラスを作るところに特徴があります。 異なる年齢という部分がかなり大事です。
社会に出たら、同じ学年で仕事をする事など、ほとんどありません。それなのに、学校でそれを教えてないのは、明らかにおかしな話です。
詰め込み学習を効率よくこなす事だけ考えているだけでは、これからの時代に対応できません。
日本のように、学年ごとに仕切ってしまうと管理はしやすいのですが、知識が遅れた子が、どんどん遅れてしまいます。
多学年であることで、勉強に遅れてしまっても、サポートができる仕組みができています。教えることは、教える側にとってメリットがあります。
教えることは、学ぶことよりも、より記憶を定着させる事ができます。
年下の生徒を教える、勉強を生徒どうしで教え合うことで、共同体意識がより高まります。
異なる学年で学べば、遅れている部分があっても、何度でも学習しなおせるメリットがあるわけです。
現在オランダには、220校以上のイエナプラン小学校があります。 自分で、自分のプランをつくる。普通の学校で取り入れている。黒板はありません。黒板があると、前を向いてしまうからです。
福山市立堂石ともに学園では取り入れられている。 イエナプランとは
・共同体意識を育てる ・自発性をつくる ・オランダでは普通 |
4.心理的な自立なくして、自己啓発、自己探求などしても意味がない
心理的な自立なくして、自己啓発、自己探求などしても意味がない
教育の目的は、共同体意識を持ち、幸せに生きる事です。
孤立をして、経済的に豊かになる事ではありません。 それは、率いる集団を不幸にします。
心理的な自立なくして、本当の目標はできません。 自問自答する事、仲間と討論して、徹底的に「自分とは?」を知る事は大事ですが 「愛されていない」「ありのままではダメだ...」と心の底で思いながら、「自分とは?」と自問しても、残念ながら意味はありません。
なぜなら、正常に「自我が確立」してない場合、親と他人に褒められようとしてしまいます。 この状態で大人になると、人生の目的が「優位性を保つ」「虚勢をはる」「見栄を張る」ことになります。これは、心理学でいうところの「防衛」という態度です。
本当の自分を隠さないとダメだ....と思い込んでいるので、孤立して、個人主義になります。 個人主義は孤独で不安定な心理なので、周りの人が逃げていかないように、支配で人を囲い込もうとします。
支配と服従の関係は、信頼関係がないので、ストレスがかかります。ストレスがかかる状態でいると、集団のかなに病気になってくる人が出てきます。
精神病の原因は、愛と信頼がない事です。
人間関係に疲れ果てる原因は、「不信感」が原因です。
そして、疲れ果て、自殺します。 ありのままの自分で良い。失敗しても良い。ここに居ても良い。という心理を確立して、周りの人と協力しながら、幸せに生きる事が本当のゴールです。さらに、この心理状態になって、はじめて、自分が何をしたいのか? が分かるようになります。
つまり、心理的な自立なくして、自己啓発、自己探求などしても意味がないのです。
・ありのままの自分で良い ・心理的自立が先 ・その後、自己探求をする |
5.集団の幸せを個人の幸せと結び付ける
集団の幸せを個人の幸せと結び付ける
会社を選ぶという小さい視点でなく、人生を幸せに生きる。 このために、教育はあるべきです。 個人主義のエゴイストになると、不幸になります。集団の幸福を追求しながら、個人の幸福を追求するところに、幸せがあります。
なぜなら、人は、コミュニケーションを取り、関係性の中で感じる幸せが、金銭的な幸せに勝るように制度設計されているからです。 資本、紙幣を作り出す力は大事ですが、その源泉である「おもい」がなくては、力強い発展ができません。
団結して、周りの人まで幸せにできるリーダーに一人一人がなりましょう。 これから大きく社会が変化する時代です。バカみたいに、したがっていないで、反抗して、社会を変えていきましょう。 心ある、日本人よ、団結しよう。
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