教育資金のために株式投資をはじめよう

株式投資をはじめよう。基本である株とは何か?

教育資金のために株式投資をはじめよう

超低金利の時代に、お金を貯めるには、預金していたらたまりません。
教育資金を貯めるには、積極的に投資を学び、NISA×インデックス投資をすべきです。
今回は、投資の王道である、「長期投資」とインデックス投資で資産を積上げる方法を解説していきます。
そもそも、株とは何か?
から説明をしていきます。
株式とはそもそもどのようなもので、どのように取引を進めればよいのでしょう?
基本から学んでいきましょう。

 

目次

1.【基本】そもそも株式って何

2.【変動】株価はどうして変動する?

3.【会社】どんな企業に投資したらいいのか?

4.【米国】インデックス投資をしよう

5.【まとめ】SP500に投資をしよう

こんな方におすすめです
  1. 自分にあった学校を選びたい方
  2. 塾の選び方を知りたい方
  3. お勧めの学校を知りたい方

 

 

1.そもそも株式って何

そもそも株式って何

そもそも株式って何

株式は、株式会社が資金調達のために発行する有価証券です。

これは

会社に出資してくれた人(株主)に対して、出資の証として交付されるものです。

権利が書いてある、紙をイメージしておきましょう。

今は、アプリで取引をするので、紙の株券を発行しない会社が多いのです。

 

株式投資とは

お金はどこに使われるのか?

起業家などは、株式発行をして株主に株を買ってもらい、事業投資の資金に利用をします。

株によって調達したお金は、インフラ、研究、営業などに使われます。

会社を経営するのに利用するわけです。

事業にはお金が必要です。

そして、お金があると、ある程度スケールの大きい事業を作る事ができます。

 

 他にも

・業務拡大: 新しい市場への参入や、M&A(合併・買収)による事業規模の拡大。
・運転資金: 日々の業務を円滑に行うための仕入れや人件費など。

 

にお金が使われていきます。

 

経営者は、お金を使い、人モノ金を回しながら、事業を拡大していきます

株主は、株式を購入し、その会社の一部のオーナー(所有者)としての地位を得ます!!

 

株主の権利とは?

株主の権利とは?

株主の最大の権利は、「利益の分配権」を持っている事です。

株主になり、会社が順調に運営して、利益を出していくと、良い事がたくさんあります。

具体的には

 

1.利益配当請求権: 企業が得た利益の一部を、配当金として受け取る権利。
2.議決権: 会社の重要な事項を決める株主総会に参加し、意見を述べたり投票したりする権利。

3.残余財産分配請求権: 会社が解散する際、残った財産を持ち株の割合に応じて受け取る権利。

 

つまり、資金を処分したり、配当をどうするのか?

決める権利があるわけです。

もちろん、株を持っている、割合によって権利は変わってきます。

株をたくさん持っていれば、代表を変える議決権などもあります。

 

会社を立ち上げて、代表になる人は、初期に51%以上を持っている事が大事になります。

 

企業は、株主から集めた資金を元手に事業活動を行い、利益を追求する義務を負います。

 

一度発行された株式は、市場に上場をすると、証券取引所などの市場で売買する事ができます。

逆に言えば、上場して市場で売買しないと、株式を処分する事が難しいわけです

未公開株の市場などもありますが、今回は割愛します。

気になる人は調べてみてください。

これが、私たちが日常的に耳にする「株取引」です。

 

市場の違いについて

2025年現在、日本とアメリカの株式市場の規模には約10倍の圧倒的な差があります。

アメリカは世界最大の市場として君臨し続けており、日本は世界第3位(または中国と並ぶ上位)の規模を維持しています

 

アメリカ市場:約68兆〜71兆ドル 約48.5%

日本市場:約6.3兆〜7.6兆ドル 約5.2%

 

日本の市場は、世界的に見たら5.2%しかありません。

つまり、日本は世界のファンドから、ほぼ無視されています。そこまでお金が入ってきません。

つまり、日本の株式市場は、日本人しか投資をしてないわけです。

ということは、アメリカと日本、今後、どちらが経済成長するか? を考えたら、あきらかに「アメリカ市場」になります。つまり、アメリカ株に投資をした方が、恩恵を受ける可能性が上がる。ということです。

 

しかし、デメリットもあります。

それは、 アメリカに住んでいないので、市場が読みづらい…と言う部分です。

 

例えば、SOFIという会社が伸びていますが、日本では、SOFIのアプリを使う事ができません。

肌感覚で市場が伸びている!!という事を確認できません。

例えば、「カツヤ」を運営するアークランドサービスホールディングス株式会社の株。

この株に投資をしていた場合

なんだか、街にカツヤが増えているな〜〜と気がつく。

この初動がつかめます。

初動の気づきによって、投資をするきっかけをつかめます。

 

これが、米国株の場合は、これがありません。よって、ニュースの多い業種に投資をするのが王道になります。

すると、ネット、テクノロジーなどテック銘柄に投資をするのがベスト。

という答えになります。

米国株は、初動に気が付かず、どうしても、肌感覚で感じる動きに乗れません。

そこが最大のデメリットなのです…

 

しかし、私は、このデメリットがあったとしても、SP500などを含めて絶対にアメリカ投資をすべきと思います。

それは、日本はアメリカの属国であり、奴隷国家になっているからです…

先端技術を独占され、半導体などもまともに開発させてもらえず、国産OSも潰され

事ごととく、アメリカに政治的に負けさせられているからです。今後も、このような状態が続くのであれば、日本は成長できません。

今のような政治的な体制が続く限り、私は日本には投資をしません…

これは、我々の世代でなんとかしなければいけない問題でもあるのです。

 

ポイント

・有価証券を発行される
・企業のオーナーになれる
・倒産したら、紙くず

 

 

2.株価はどうして変動する?

株価はどうして変動する?

株価はどうして変動する?

株価は、株式を「買いたい」という需要と、「売りたい」という供給のバランス(需給)によって、常に変動しています。

アメリカ、日本など、証券取引所に上場している株価は、リアルタイムで見る事ができ。売買をすることができます。

株式市場がすごいのは、100億の株も一瞬で取引が終わるところです。

不動産は、一度買うと、売るのに時間がかかります。しかし、株式は一瞬です。これが、株式投資のすごいところです。流動性の部分では、他の資産よりもはるかに高いと言えます。世界にはたくさんの市場があり、日々、株は、毎日、売買されています。

買いたい人が売りたい人よりも多ければ株価は上昇し、逆に売りたい人が多ければ株価は下落します。

シンプルです。

需要があれば高い。

需要が少なければ安い。シンプルです。

 

株価は美人投票のような仕組みです。

人気がでれば、株価は高騰します。高騰しすぎた状態をバブル。

といいます。

 

この需要と供給のバランスは、一つの要因ではなく、以下のようないくつもの要因が複雑に絡み合って変化します。

 

1. 会社による要因

株価を動かす最大の要因は、企業の業績や将来性に対する期待です。

儲かっていれば、株価は上がりやすくなります。

 

【企業の業績】

売上や利益が増加するなど業績が好調になると、将来の配当金が増える期待や、企業の価値が高まるという見方から、その株を買いたい人が増え、株価は上昇しやすくなります。

逆に、業績が悪化したり、不祥事が起きたりすると、株を売りたい人が増えて株価は下落します。

 

 

【新製品・技術開発】

画期的な新製品やサービスが発表されたり、新たな技術開発に成功したりすると、将来の収益が大きく伸びると期待され、株価が急上昇することがあります。いまなら、テスラがロボット開発で、株価が上がった!!みたいなことです。

物語(ストーリー)で株価が上がる!!なんて言われます。

しかし

株式投資はロマンではありません。ストーリーだけで、大事なお金を投資しない事が、とても大事です。

個別株の投資をする場合、ちゃんと会社を調べて、その情報は本当なのか?

チェックするようにしましょう。

 

・継続的に利益が上がっているのか?

・予想外ダンスを上回ったか?

・経営者の人間性が良いか?

 

を継続的にチェックする必要があります。

特に、継続的に利益が上がっているのか?は最も大事な指標になります。

 

【資本政策】

資本政策によっても、株価は変動します。

企業が自社の株を市場から買い戻す「自社株買い」は、流通する株数が減ります。すると、株価が上がりやすくなります。

自社株買いは、成長が鈍化した時にも行われるので、このあたりを見極める必要があります。

市場が成熟すると、株主還元する会社が多いですが、私は、自社株買いをするよりも、会社の成長にお金を使って欲しい。と思い、自社株買いは、いつも懐疑的に見るようにしています。(嬉しいですが)

 

2. 経済・金融(外部)の要因

特定の企業だけでなく、市場全体に影響を与える「経済環境」の変化も株価を大きく左右します。

最近では、トランプ関税などです。

2025年は、トランプのブラフで、毎日、ジェットコースターのように株価が変動していました。

「中国に税率 100%だ!!」

という発言により、一気に輸入関連株が売られる…という事がありました。

政治的な要因、規制、法律によって、株価は大きく変動します。だからこそ、ニュースを見る必要があります。

長期投資でも、シナリオ通りに株価が成長しているのか?を確認する癖をつけましょう。

投資をすると、経済に詳しくなり、投資的なリターンだけでなく、知性も上がります。市場を読むことができる。という能力により、多くの恩恵を受けることができます。

 

 

景気動向によって変わる

景気が良い(好景気)と、モノやサービスが売れて企業の利益が増えるため、株価は上昇しやすくなります。

景気が悪い(不景気)と、企業の業績が悪化し、株価は下落しやすくなります。

米国の雇用統計は、必ず見るようにしましょう。

雇用統計が株価に与える影響は、単純に「数字が良ければ株が上がる」「下がる」だけでなく、中央銀行(FRB)の金融政策によって反応が大きく変わる部分が大事になります。

雇用統計が悪いと、金利の引き下げをする。

金利が下がると、株価が上がる。

など、雇用統計データと株価、金利には密接な関係があります。

 

【金利】

一般に、金利が下がると、企業は借入れがしやすくなり設備投資が活発になる、また投資対象として預金よりも株式が選ばれやすくなるため、株価は上昇傾向になります。

逆に、金利が上がると、企業の借入れコストが増加し、株価は下落傾向になります。

 

為替で変わる

3.為替(外国為替相場)で変わる

円安になると、自動車や電機などの輸出企業は海外での売上を円に換算した時に利益が増えるため、株価は上昇しやすくなります。

円高になると、原材料などを輸入する輸入企業はコストが下がるため、業種によっては株価の上昇要因になることがあります。

 

3. その他の要因
上記の他にも、投資家の心理や世界情勢など、様々な要因が株価に影響を与えます。

 

【政治・国際情勢】

国内の経済政策や税制の改正、海外での戦争や紛争、貿易摩擦といった国際的な出来事も、企業の事業活動や将来性に影響を与えるため、株価の変動要因になります。

 

【投資家心理】

多くの投資家が「この株は値上がりそうだ」と考えれば、実際に買いが集中して株価は上がります。期待や不安といった投資家心理も、需給を通じて株価に反映されます。これらの要因が複合的に作用しあい、株式市場で株価は絶えず変動を続けているのです。

 

ポイント

・社会経済によって変わる
・政治のリスク
・戦争などで大きく変化

 

 

3.どんな企業に投資したらいいのか?

どんな企業に投資したらいいのか?

どんな企業に投資したらいいのか?

これは、人に寄ります。

目的に、目標による!!ともいえます。

すべてはあなたの投資目的とリスク許容度、そして企業の分析次第」です。

 

私は、米国株の個別、最先端のテクノロジーに投資をします。

理由は、市場の大きさと、アメリカが世界中からトップの科学者、経営者が集まり熾烈な戦いをしているからです。

ちなみに、カントリーリスクがある中国には投資はしません。

 

このサイトでは、養育費を貯める、将来の自分のために、早めに資産形成をして、人生の自由度を上げる

という事を目的とするので、長期投資のみに絞って解説します。

 

長期的な資産形成 : 景気に左右されにくい、安定したビジネスモデルを持ち、成長性と収益力が高い企業。

 

長期投資は、株式などの金融商品を数年、あるいは数十年にわたる長い期間保有します。

長期間という部分がポイントです。

 

 

とにかくすごい!! 複利効果!!

長期投資の醍醐味は、複利効果です。

年利7%で毎月5万円、12年積み立てましょう。すると以下のグラフになります。

複利効果


長期投資において最も強力な武器となるのが複利効果です。

得られた収益(配当金や利息など)を再投資に回すことで、利益がさらに利益を生み出すサイクルが生まれます。

雪だるま式に資産が増えていくため、投資期間が長くなればなるほど、その効果は飛躍的に大きくなります。つまり、早くスタートすれば、するほど、資産が増えていき、本当の意味での人生の選択肢が増えていきます。

自由とは、選択できる範囲が広く、選択肢がたくさんある事です。資産があると、「働く」という行為ですら、選択肢の一つになります。

資本主義社会の中で、「働く」が強制されていない事は、明らかに自由度が高いと言えます。

 

短期投資は、機関投資家に負ける

短期投資は、機関投資家に負ける

短期投資は、絶対に機関投資家の餌食になります。つまり、勝てません。

お金が減るだけなので、絶対にやめておきましょう。短期投資とは、1日で何回も株を売買する事や、1ヶ月以内に株を売買する事です。

私は、短期売買で勝ち続けている個人を知りません。

買っている個人は、機関投資家で働いている「個人」だけです。

知ろうとは、99%絶対に勝てません。まれに1%の勝てる人がいますが、彼らはyotuberで情報を発信していたりします。

普通の人間には、無理です。

ゴールドマンサックスのトレーダーなど、機関投資家に、個人が勝てる確率は低いのです。

 

株式市場は、日々のニュースや経済情勢によって短期的に大きく上下動します。しかし、長期的な視点で見ると、多くの優良企業の株価は経済成長に伴い右肩上がりに成長する傾向があります。

我々、個人の投資は、長期保有、右肩上がりを狙えばよいのです。

 

短期投資では、一時的な下落で損失を確定してしまうリスクがあります。

長期投資では、一時的な下落を乗り越えて回復を待つことができ、短期的な市場のノイズに惑わされずに済みます。

 

ポイント

・長期投資で複利を達成する
・途中で売らない事
・暴落したら買い足せ

 

 

4.インデックス投資をしよう

インデックス投資をしよう

インデックス投資をしよう

インデックス投資とは、特定の株式市場全体の値動きを示す指数(インデックス)と同じパフォーマンスを目指す投資手法です。

個別株をパッケージにした、最強軍団を買うようなものです。

例えば、日本であれば「日経平均株価」や「TOPIX(東証株価指数)」、米国であれば「S&P 500」といった指数に連動するように設計された投資信託やETF(上場投資信託)などがあります。

 

ちなみに、投資信託やETF(上場投資信託)はダメです。

手数料が高すぎです。

おすすめは、1つ!!米国の「S&P 500」です。投資の神様と言われる、バフェットも勧めています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)という商品があるので、覚えておきましょう。

とりあえず、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入しておけば、間違いないです。

絶対に途中で売ってはいけません。

とにかく、長期投資が必要になります。

 

インデックス投資は、「個別の銘柄選び」の難しさから解放され、市場全体の成長の恩恵を受けられる、合理的で初心者にも取り組みやすい王道の資産形成戦略です。

 

1. インデックス投資の魅力とは?

 

とにかくリスクが低い

インデックス(指数)は、数十から数千もの銘柄で構成されています。

パフォーマンスが悪い株は、入れ替えられていきます。

つまり、インデックス側が勝手に株を買い替えてくれます。個別の株に投資をしていると、入れ替え時に株を売らなければいけません。

インデックスは、入れ替えを勝手にしてくれるので、我々は、入れ替え時に売却益の税金を支払わなくて済みます。

一つのインデックスに投資するだけで、自動的に多数の企業に分散投資していることになり、特定の企業が倒産したり業績が悪化したりするリスクを大幅に減らす事ができるのです。

 

手数料が、異常に安い

インデックスは、とにかく手数料が安いです。

購入した時は、手数料が無料。運用管理費は年率0.05%~0.1%です。

アクティブファンドに投資をすると1%ほど取られてしまいます…

 

インデックスに連動することを目指すファンドは、プロのファンドマネージャーが個別の銘柄を調査・選定する手間が少ないため、運用にかかる手数料(信託報酬)が非常に低いのが一般的です。

コストが低いほど、長期的に手元に残る利益が大きくなります。

 

市場全体の成長を享受

長期的に見ると、世界の経済は成長し続けています。それに伴って主要な株価指数も上昇傾向にあります。

インデックス投資は、この市場全体の成長をまるごと享受することを目的としています。個別の企業選びに成功するプロは一握りですが、インデックス投資は市場平均のリターンを確実に目指します。

 

【注意点】
✴︎本記事特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任にて行ってください。
記載された情報は(2025年12月)執筆時点のものであり、将来の投資成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴います。ご自身の判断と責任において行動してください。
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄や金融商品の購入・売却を勧誘・推奨するものではありません。
本記事に記載されている銘柄情報は、著者の個人的見解に基づくものであり、いかなる投資判断をも代替するものではありません。

 

ポイント

・リスクが低い
・コストが安い
・とにかく最強です

 

 

5.比較をやめて、自分の人生に集中しよう

比較をやめて、自分の人生に集中しよう

比較をやめて、自分の人生に集中しよう

株の基本知識は、いかがでしたか?

長期投資が大事だ!!という事が理解できたのでは?と思います。

 

日本は成熟社会になり、もはや、不必要な物をつくり売らなければいけない、社会になっています。

モノは溢れ、生活に必要なモノは揃っています。

つまり、消費を煽らないと、企業が存続できない状態になっています…

生活に必要がなく、見栄のために消費をしているだけの状態になっています。企業も壊れる物を売らないと、売上が上がらないので、良いものよりも、壊れる物を売っています…

労働は美徳ではありません。平和が続いた縄文時代は、人の労働は1日数時間程度でした。

住宅ローンを抱え、重税によってお金を巻き上げられ、1日8時間も働くような生活はしていません。

今の時代は、異常です。

労働しなくても良い生き方があって良い…と誰もが思っているのではないでしょうか?

 

人生の時間は有限です。他人の人生を生きるよりも、自分の人生を生きましょう。

それには、他人との比較と、無駄な競争を止めることです。

「他人よりも優れている」という事には、なんの意味もありません。自己肯定感が低い人ほど、人と比較をします

それは、無駄な出費が増えて、他人が作った商品を大量に買わされ、貧乏になるだけです。

 

大きな家、新しい車、ブランド物のバック、時計。こんなものは、たんなる記号でしかありません。

あなたという人、あなたの人生に比べたら、何も価値がありません。自分軸で生き、絶対に他人の評価軸で生きないことです。

お金がたまらないのは、人生の軸が他人になっているからです。

「見栄を張るための支出」ほど、無駄なことはありません。SNSなど見なくて良いのです。

「今の私は素晴らしい、完璧だ」

「お金を受け取って良い」

毎日、自分に言い聞かせていけば、不思議な事にお金が貯まるような人生に変わっていきます。

幼少期に作ったOSを改善できれば、お金には苦労しません。お金は増えます。

労働をして、消費を抑え、見栄を張らず、比較をしない。

これでお金が増えます。

増え、貯まったお金を、長期投資に回して、タネを作り、ちいさい芽を育てていきます。

その小さい芽は、やがて、複利になって、あなたに自由をもたらします。自由とは、短期思考では絶対に手に入りません。

長期の勉強と、忍耐の上にあるのです。

 

ぜひ、お金についてマスターしてください。

資産をマスターすれば、普通のサラリーマンでも、億万長者になることはできます。

さらに、無駄な事にお金を使わない。

企業のマーケティングに騙されない。心理改善を続ける。これが大事です。

 

このページは、定期的に文字量を増やしており、どんどん細かい事例を増やしていきます。

お時間あるときに、見返してみてください。

一生つかえる知識を」と思って、記事を書いています。

 

今回の記事をまとめると、株を覚えて、NISA口座をつくり、SP500に長期投資をしようという事です。

とくに、低所得の人ほど、絶対にやらなければいけません。

AIバブルで一度、安くなる可能性があるかもしれませんが、10年などの長期投資においては、株価は右肩上がりです。

具遺体的な銘柄は、

「emaxis slim 配当なし」がお勧めです。

手数料が安く、安定したリターンとなっています。

nisaの長期投資枠で投資をしましょう。

 

アクティブファンドはダメです。

手数料1%と書いてあったら、絶対にやめましょう

あれこそ、いんちき宗教です。

アクティブファンドで長期運用をしようとすると、個別の銘柄が、必然的にSP500に似た構成になります。

投資において、手数料(信託報酬)は寄生虫のようなものです。

 

eMAXIS Slimシリーズは、常に業界最低水準の手数料になっています。

手数料競争の「勝ち組」として投資家に選ばれ続けているのです。

運用コストが低いほど、投資家に対するリターンは大きくなります。

 

 

配当なし(分配金再投資型)」のメリット

ファンド名に「配当なし」と記載されているのは、運用によって生じた収益(配当金や利子など)を投資家に支払わず、自動的にファンド内で再投資に回すことを意味します。

利益が自動で元本に組み込まれ、さらに大きな利益を生み出す土台(種銭)を増やし続けます。

投資信託の分配金を現金で受け取ると、その都度税金(約20%)が引かれますが、再投資型は非課税制度を利用しない場合でも、利益が確定するまで課税が繰り延べられるため、効率的に運用できます。

 

何度も言いますが、

今後、投資をする人、しない人で、日本人は二極化されます。何もせずに、甘く見ていると、大変な事になります。大きく貧富の差が生まれます。

これは、止める事ができない時代の流れです。

日本は、アメリカ型の金融資本主義をしているので、必ず、アメリカのような、極端な二極化社会になります。

だからこそ、みなさんも、早めに投資をはじめてください。

そして、裕福になったら、同じ日本人のために、何かできる事をしましょう。

仲間を助けましょう。

我々は、個人主義をやめて、緩やかに共同体意識を取り戻し、物心共に「ゆたか」な日本に作り直していくべきです。

 

お金のない人、貯金ができない人は、まず、他人と比較して、見栄をはり、お金を無駄にする生活をやめましょう。

まず、全力で自己肯定感を上げる方法を見つけるべきです。

誰も、あなたを気にしていません。

あなたは、今のあなたのままで良いです。

そこを胸に刻めば、浪費は減り、貯蓄、投資と階段を上がる事ができます。

日本は投資をする人が少なすぎます。

投資は、資本主義社会における、一つの防御策です。

自己投資、株式投資は、弱者に与えられた防御策なのです。

 

今後、中小企業などは、どんどんつぶれて行くか、生産性を上げられず、給与が横ばいか、減る方向性に向かいます。

この状況で、自ら行動しないのは、危険です。

 

 

【注意点】
✴︎本記事特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任にて行ってください。
記載された情報は(2025年12月)執筆時点のものであり、将来の投資成果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴います。ご自身の判断と責任において行動してください。
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄や金融商品の購入・売却を勧誘・推奨するものではありません。
本記事に記載されている銘柄情報は、著者の個人的見解に基づくものであり、いかなる投資判断をも代替するものではありません。

 

 

あなたの意見を聞かせてください

この記事の感想や意見を、ぜひお聞かせくださいませ。

 

 

※誹謗中傷がひどい場合、予告なく削除する事があります。

 

 

おすすめページ

このページを見た人は、以下のようなページを見ています。

 

AI時代の、正しい仕事の選び方とは?

仕事の選び方とは
仕事の選び方は、変化していく
令和の時代、正しい仕事の選び方とは

医学部の合格者を伸ばしている学校

医学部の合格者を伸ばしている学校
安定した職業で、人気の医学部
勢いのある、学校とは?

幸福の資本論的、「幸せに生きるには?」

幸福の資本論
お金があれば?友情があれば?
幸せに生きるにはどうしたらいいか?

進学塾に通うメリットとは

進学塾に通うメリットとは
中学受験をするなら、塾は強力な味方に
どんな部分が魅力的なのか?

教育資金のために株式投資をはじめよう

株式投資をはじめよう
労働だけの資産形成は、もう古い
教育資金は投資で増やそう

多様化する進学塾のタイプと選び方

進学塾の種類と選び方とは?
塾には種類があり、目的ごとに
細かく細分化されています。

2025年の東大・京大・医学部合格者ランキング

2025年の東大合格ランキング
2025年の東大・京大・医学部合格者ランキング
進学校をご紹介

内申点について知ろう

高校受験の内申点とは
高校入試はもう始まっている
受験の仕組みと内申点の意味とは

早めの対策で教育資金を増やそう

教育資金について考えよう
教育資金はいくら必要?
目安の金額と、増やし方とは

公益資本主義と豊かな中間層を

公益資本主義と豊かな中間層
豊かな中間層を作る事が、国会にとって大事
我々は何を目指したらいいのか

衝動的に生きる大事さとは?

衝動的に生きる
衝動的に生きる大切さ
つまらない人生にしない方法

フィンテックの王者を目指すソーファイとは?

投資をするならsofiがおすすめ
アメリカ最強のフィンテック企業
その強さと将来性について考察

東大に最短で合格するには

凡人が東大に最短で合格するには
何をどのくらい勉強をしたらいいのか?
具体的に考えてみましょう

中学受験はいつから?変わる受験の世界

中学受験はいつから?変わる受験の世界
都市部では当たり前になった中学受験
本当は、いつからはじめたらいいのか?

【現代の闇】人手不足なのに仕事がないのはなぜか?

人手不足なのに仕事がないのはなぜか?
人がいない。だけど、仕事はある??
ねじれ現象が起きる原因とは...

自己探求が究極の学問

自己探求が究極の学問
自己探求を続けて心理改善しよう
幸せに生きるために必要な事とは

パランティアの何がすごいのか

パランティアの何がすごいのか?
AIのOSのようになっている
企業に深く入り込む企業

後悔しない高校の選び方とは

後悔しない高校選び方とは
選ぶ基準が、実は難しい高校
自分にぴったりの学校を見つける方法とは

中高一貫校の選び方とは

中高一貫校の選び方
正しい中高一貫校の選び方とは
どうやって選んだらいいのか

中学受験における偏差値は大きく3つある?

中学受験における偏差値とは
中学受験における偏差値は
ちょっとだけ特殊です

 

 

 

 

 

【コンテンツ】

トップへ

はじめての方へ

勉強ガイド

よくある質問

スタッフ紹介

会社概要

お問い合わせ

【中学校】

東京の中高一貫校

埼玉の中高一貫校

神奈川の中高一貫校

千葉の中高一貫校

 

【高校ランキング】

東京の高校 偏差値ランキング

埼玉

神奈川

千葉

【塾で探す】

個別指導

集団授業

家庭教師

 

【地域で探す】

東京の人気塾

埼玉の人気塾

神奈川の人気塾

千葉の人気塾

掲載について

管理人のご紹介

会社概要

お問い合わせ