人生の選び方とは
人生の選び方とは
人生の選び方とはまず、心理的に成長度を高める。 次に、資本主義について理解して投資をする 自分の適性に合わせて仕事を探す 学び続ける仲間をつくる。 という順序でおこなっていく必要があります。 本当は、立命をして、使命感を持って生きる事が良いですが、そんな人いないので、一般論を語ります。
目次 |
- 自分にあった学校を選びたい方
- 塾の選び方を知りたい方
- お勧めの学校を知りたい方
1.幸せな人生とは何か?
幸せな人生とは何か?
結論を言えば、
幼少期に親にしっかり愛されて、
さらに
「お金、時間、友人、能力、仕事、健康」などがバランスの取れた人生を送っている人を
幸せと言います。
では、どのようにして、バランスの取れた人生を
掴み取る事ができるのか??
まず
社会の仕組みを「観察」することが必要になります。
人間と社会には、複数のプログラムが組み込まれています
・お腹がすいたらご飯をたべる
・夜になったら寝る
・朝になったら起きる
数学的なルールがあり、物理的な法則があります。
・重力があり、モノが上からしたに落ちる
・時間が進む
・空気・摩擦抵抗があり、モノはどこまでも滑り続ける事はない
世界は、数学的な法則と物理的な法則
人間の人体も、体温を一定に保つなど、一定の法則によって出来ています。
この事実をふまえて
「しあわせ」という概念について考えてみましょう。
この「しあわせ」とは、つかみどころのない議論です。
「しあわせ」「幸福」
哲学者の、ショーペンハウアーやカミュなどは、「幸福」などは存在しない。
と言っています。
人生の本質は欲望が満たされない「苦痛」であると定義しているわけです。
無意味な状況を受け入れた上で、その状況に抗って生きる(反逆する)ことの中にこそ真の幸福がある。
という人もいます。
しかし、哲学者をよく見ると、不幸そうな顔をして鬱屈したしゃべり方の人が多いです
これは、明らかに「不幸」を体験したからです。
不幸を感じているからこそ、人生は「苦痛からの離脱」と定義しているわけです
人生を「苦痛」だと思っている人ほど、幼少期に親に愛されていない。
という現実があります
現代でも
体罰をして問題になる家、共同体の社会で反抗的な態度をとる人ほど
貧困であり、親が底辺のIQ、偏差値、学歴である確率が高いです。
そして、
犯罪者の親、親の生活、顔、言葉などを観察してみると
やはり、子供に愛情をもってない態度、行動をしている人が大半です。
愛という名の
暴力、命令、押さえつけ、決めつけ、過保護
どれも、愛のない行為としか見えません。
共産主義を広めるには、まず、「貧困者」を集めろ。
と言われています。
貧困者は、困っています。自分の人生に、不満を持っています
今のままでは、勝てない、不幸でしかない。
と考えています。
今の体制に生きずらさを感じている人
不満を持つ人を集める方がカンタンだからです
彼らは、
「自分はダメだ、社会が悪い」というロジックであり、解釈になっています。
現代はSNSの世界でよく見られます。
ただ、不満を垂れ流すだけで、行動しない人は
自分で努力して、自分を変えようと思っていません。
団結する事も行動する事もせず、責任は自分にない。
とSNSで言っているだけです。
しかも
匿名相手を攻撃する、下劣で品性のない人ばかりです
自分の名前をさらす勇気もありません。
そんな人々こそ、立ち上がるべきです。
あなた達は、負け犬ではない
自ら、幼少期に、親の不適切な養育によって、負ける解釈を強制されてしまい
負け癖が付いてしまっただけです。
自分が弱い、卑屈な人間だと思いこまされただけです。
あなた達は何も悪くない
あなた達には、まだ、発揮されtていない、無限の能力があり、力があります。
卑屈な人の親、親の顔を見てみましょう。
もれなく
不幸そう(愛されてこなかった)な顔をしています。
このように、社会で不幸を感じている人は、元をたどっていくと、親による愛情。
という点に行きつきます。
どうしたらいいのか?
しあわせに必要なのは、心理的に安定している事と、お金による土台、コミュニケーションです。
より具体的に言うと
「お金、時間、友人、能力、仕事」などがバランスよくあると、幸せが感じやすいと言われています。
バランスです。
1つが欠けただけで、心理的な不安を抱えてしまうのが人間です。
そうプログラムされていると諦めて、したがいましょう。
ちなみに、やりたい事を仕事と結びつけようとすると、おかしくなります。
やりたい事=仕事
では、ありません。
仕事にする必要など、全くありません。
やりたい事が仕事でなくてはいけない理由など、ありません。
好きを仕事にしなくて良いのです。
宇宙が好きでも、行くのは面倒。
だったら、宇宙に行かなくても良いのです。
宇宙を好きでいることは、できます。
何度も言います
やりたい事は、職業、仕事である必要など、いっさいありません。
それで良いのです。
むしろ、やりがいを求めなくても良いです。
私を含めて、多くの大人には、やりたい事なんてありません。
昨日と同じ事、仕事をして、時間を無駄にしています。
やりたい事が仕事になったイチローや大谷選手などは、稀な存在であり
貴重であるが故に、憧れがあります。
人生は、とにかく地味です。
仕事をして、お金を稼ぐ
お金を稼ぐこと、儲けることを通じて
人の役に立つ。
人の役に立つというのは、他人と繋がっている証拠です。
この、繋がっている感覚があれば、自分は一人ではないと感じます
年金をもらって生きている人は、施しをもらって生きています
社会とのつながりがないから、孤独を感じ病気になります
老人になっても、社会と繋がるためにお金を稼ぎましょう。
この辺りについては、幸福の資本論について書いてますので、参照してください。
まず、
時代を考える必要があります。
現代は、縄文時代ではありません。
工業が発達して、情報社会が来た後の、資本主義経済です。
さらに、次は、ロボット、AI社会になります。
縄文時代には、「狩りをする力」が必要でした
弥生時代には、「稲作をする力」
戦国時代には、「人を殺す力」
高度経済成長の時代には、「努力、根性、我慢」する力
と
時代によって、必要になるスキルがあります。
まず、社会から求められる能力が必要となります。
この能力を発揮して、労働に変える事で、「お金」という引き換え券が得られます。
このサラリーを稼ぐ力は、幸福の土台になります。
心理的に安心感を持ち、共同体意識をもって、他人と協力しながら心豊かに生きる事です。
心理的に成長している状態とも言えます。
不安が少ない状態ともいえます。
自分が発揮されている状態
没頭している状態
人により、幸せの定義は様々です
「自分は、今の自分で良い」
「これが自分の人生だ」
と言える状態で生きられたら、それは幸せと言えるかもしれません。
人生を不幸にするのは、自分の心理と解釈です。
自己肯定感が低い状態で社会に出ると、より不幸になります。
「自分なんてどうせ、ダメだ」
「自分は、上手く行かない…」
と思っていると、本当にその通りになります
逆に
「自分は絶対にうまくいく」
「成功する!!」
「お金持ちになる!!」
と思っていても、内面では反対の事を考えている人も沢山います。
そのため
最も大事な事は、
「愛着の再形成」
「幼児願望を満たす」
「脚本を変える」
「禁止令を許可に変える」
という作業です。
これをしてから、人生の目的などを再度見直すと幸せになれます。
根本が腐っているのに、成長させようとしても
不幸に突き進むだけです。
学校選び、仕事選び、会社選びの前にやる事があります。
それこそが、自分は愛されて育ってきたか?
を確認する事
自分の脚本はどうなっているか?
禁止令はないか?
に気が付くことです。
自我を成長させ、心理的に大人になり
そこから、人生の目的をみつければ
楽しく、幸せな人生を選ぶ事ができます。
見栄、他人との比較が人生を複雑にしていきます。
見栄と比較を生み出す装置に振り回されてはいけません。
【参照】
・自己否定をやめる ・内面の解釈が人生を決めている ・自我を成長させよう |
2.仕事の選び方とは?
仕事の選び方とは?
仕事の選び方で最悪なのは、「給与が高い、休みが多い、楽だから」で選ぶ事です。
これの何が悪いのか?
それは、他人から見た、仕事の選び方になっている点です。
「給与が高い、休みが多い、楽だから」で仕事を選ぶと
人間関係が悪かった場合に地獄になります。
だからと言って、好きを仕事にする。
も、実は失敗する可能性が高い選択肢です。
今後、AIとロボットが労働をする時代になれば、好きなことをする。しかありませんが
そこまで行きつくのに40年はかかると思います。
つまり、今の子育て世代については、今まで通りの資本主義経済を前提にして
未来を予測しておく方が良いです。
好きが「絵を描く」だった場合、確率論てきに、失敗します。
絵を描く仕事。AIにとって変わられています。
さらに、皆がやりたい仕事は、給与が低くなります。
「給与が高い、休みが多い、楽だから」という選び方とは違いますが
いくら好きでも給与が17万で今後、上がる見込みがない…
のであれば、いくら好きな仕事でも積みます。
逆に
好きが「サラリーマンになる」の場合、かなりの確率で成功します。
だれもやりたがらないので、仕事はたくさん。
どこでも募集している。
という感じです。
要は、好き=労働 に紐づいていると、確率論的に失敗するわけです。
大事なのは、バランスと市場の需給、今後の伸びを考えておく事と言えます。
そもそも所得・資本とは?
仕事は労働による所得と、株や土地から得られる不労所得があります
この、資本主義ゲームでは、2種類の所得・お金を増やす必要があります。
所得は、資本なので、投資をする事で増やす事ができます。これが、資本主義です。
そして、資本には、「金融」「人的」「社会」資本があります。
資本主義なので、この事実からは逃げる事ができません。
労働、所得、資本について理解をしておくと、良いです。
現代はお金に対しては
・労働所得
・不労所得
の最大化を目指せればよいわけです。
所得はフローであり、働くほど増えます
そして資産に対しては
・金融資本
・人的資本
・社会資本
のバランスを目指しましょう。
資産は継続的にお金を生み出してくれるストックです。保有や運用をする事で最大化できます。
ここで、労働所得だけでよい!!資産なんていらないと思う人もいるはずです。
そんな人は、そうすれば良いだけと言えます。
人間は必ず老化していきます。
老化をすると、働く意欲と体力が低下していきます。
体力が低下すると、気力が低下する
気力が低下すると、病気になりやすくなる
つまり、若いうちは「労働所得」の最大化を目指し
老化してきたら、徐々に労働所得を減らし、不労所得を増やせばよい
というわけです。
まず
どんな仕事に就くか??の前に原理原則を知っておく必要があります。
その上で、何の仕事につくのか?を考える必要があります。
労働と株式会社
次に知っておきたいのが、労働市場です。
働く前に、株式会社の仕組みと「歴史」を知っておく必要があります。
できれば、労働組合の歴史、資本家と労働者の対立と和解の歴史を勉強しましょう。
仕事に、労働と経営があり、分離されているのが理解できます。
ここが理解できると、不労所得である、株への投資が理解できます。
この「株」を理解する事で、合わせて、不動産に対する理解も深まります。
現代は、労働が株式会社に集約しすぎています。
個人事業、商店が減った事で、多様性が失われてしまい、お金と権力の集中をもたらしてしまった
とも言えます。
本来は、お金は持っているだけでは価値がありません
グルグル社会を回り、めぐる事で、お金が労働を産み、労働がお金を産むきれいなサイクルができます。
現代は、株主資本主義になってしまい、一部の株主と金融市場にお金が集まり
実体経済にお金が回っていない、マネー経済になっています。
とまピケティは「r > g」という単純な公式で資本について説明しています。
「r > g」は労働よりも、投資した方が、お金が増える。という公式です。
高校で、変な数式を覚えるよりも、株主資本主義、「r > g」、金利、国債の仕組みなどを学んだ方が
はるかに役に立ちます。
このような、労働環境、株主資本主義などの
前提を踏まえて
大学生、高校生などは、就職活動、業界を選ぶ必要があるのです。
■自分への質問
Q。稼いだお金で、なにをしたいのか??
Q.稼いだお金を誰のために使いたいのか??
■労働市場の問題点
・株主資本主義になりすぎている
・お金が下に回らない
・労働生産性が低い
・移民を入れてしまい、最低賃金が上がらない
・自民党による、低レベルな政治、税金
・好きで決めない ・資本主義を冷静に眺める ・歴史を分析する |
3.大学や学部の選び方とは
大学や学部の選び方とは
頭が良ければ、国立大学を目指しましょう
そして、なるべく偏差値の高い大学に行きましょう。
やりたい事がない人も、なるべく偏差値の高い大学へ
しあわせになりたければ、リベラルアーツを学びましょう。
これが、今後10年の子育て戦略です。
基本的に頭が悪い子×貧乏な家の子が、好きな事をすると、破壊的な人生になる確率の方が高くなります。
頭が悪い×金持ちの子、の場合、好きな事をしても大丈夫です。
これは、遺伝学からの考えです。
基本的には、大学は、単なる「切符」だと思うと良いです
高い偏差値の大学に行くほど、選択肢が増える。
これが、大学に行く、大きな理由です。
基本的に偏差値に関わらず、今の教育では、大人になるまでに、子供がやりたい事など、見つけられるわけがありません。
よい事例が自分です。
自分が大人になった過程で仕事を決めたのはいつでしょうか?
たぶん、大学を卒業するとき、専門、高校を卒業するたった1~2年だったはずです。
たった1~2年、考えただけの仕事を惰性で続けているのが、多くの日本人です。
こんな生きるゾンビのような大人が社会を回しているから
30年も経済が停滞するのです
大人は、洗脳されたアホです。
そのアホが子供の将来についてアドバイスする。
それは、良い学校にいき、よい大学へ
というにきまっています。
小学生までの基礎学習は良いですが
数学、英語、漢文など、高校の勉強は、多くの人にとっては意味がありません。
本来は、早い段階で
コミュニケーション、投資、金融の仕組み、労働組合の歴史などを学ばせた方が良いです。
搾取される側に回らないようにするには?
という観点で、教育をして
高校生は、リベラルアーツのような学習をしておくと良いです。
芸術、経済、歴史、哲学などを横断的に学ぶ事が大事です。
さらに、ディスカッションをしたり、自分の意見を言う訓練をしておくと良いです。
最も大事なのは、「起業家精神」を学ぶこと
新しいモノを作り出す力
ですが
これは、誰もが持っているわけではありませんし
学校の先生が教えられるものではありません。
今までの大学は
何が好きか?やりたい事は何か?分からない場合、とりあえず目指す人が大半した
しかし、これからは、そんな受け身では、資本主義社会を戦っていけません。
人間には、1~2割だけ、何がしたいか?
若いうちから、決まっている人がいます。
そんな人の話は、再現性がないので、役にたちません。
しかし、今後は、その再現性のない世界を作る側に回らなければいけません
つまり、自由な世界を生きる
という新しいテーマを、どう乗りこなしていくか?
が大事になるのではないでしょうか
今までの30年はサラリーマンになれば正解でした
これから30年かけて、新しいルールで社会が運用されていきます。
どうなるか?
分からないまま、とりあえず生きていくしかありません
だからこそ、分からない時代を楽しめる人材が必要です
そして、自分がリーダーとなり、社会の変革を進めていく、強い精神力、使命感が必要になります
若い人は、大人のいう事を真に受けてはいけません。
かと言って、否定するだけでは意味がありません
大人は、自分が経験した事をもとにして、一般論を言っているだけです。
人生と、これからの時代を
本当に理解している人なんて、誰もいません。
わたしにも分かりません。
全てが正解で、すべてが間違っているグレーな世界で
どう生きるか?
がテーマです。
人生の目的は、バランスです。
バランスを考えて、今できる最高に見える選択、後悔しない選択をすべきです。
大学に行くほど、つまらない人生になる確率は高い
しかし、その時代に多くの人が「よい」トおもう生き方ができる。
勉強が好きなら、国立大学に行き研究者になればよい。
建築が好きなら、建築学科に行けばよい
体力があるなら、現場で働けばよい
基本的には好きに行けばよい。
■自分への質問
Q。どの分野に興味がありますか??
Q.その分野の、どこが面白いのですか??
Q.お金にならなくても、やりたいですか??
■教育業界の問題点
・子供の数に対して、大学が多すぎる
・教育の問題は、「どんな人物を作ったらいいのか?」という国のビジョンがない部分と
・理系の人材に対する投資額が低い事
・大学と企業、地域の産学連携が少ない(MITの事例など)
・学年ごとに勉強を教える
・イエナプランなどを導入してない
・リーダーシップ育成の教育がない
・税金、投資、コミュニケーションについての授業がない
・答えがない世界 ・自分なりの楽しいを追求する ・バランスを取る |
4.幼少期の教育はどうするのか?
幼少期の教育はどうするのか?
小学6年生までの教育は、日本はよく出来ています。
小学生の時期は、脳が無限に覚えられるボーナスタイムです。
このボーナスタイムに、沢山あそび、沢山まなぶ。
をやっておくと、人生でかなり有利です。
基本的には、この時期に思い切り、暗記科目を強制的に勉強して、頭に入れておく事が大事です。
とくに勉強する習慣をつける事が大事になります。
暗記しておけば、知識が広がります。
人間の思考は、知識の枠内に収まります。
つまり、知識の量が少ない人は、少ない中でしかモノを考える事ができなくなります。
逆に、知識があれば、大きな世界を考える事ができるようになり、思考が世界に広がります。
【参照】
禅と日本文化|鈴木大拙 うまくいく人は、頑張らない。 ~日本最大の仏教哲学者に学ぶ、禅と東洋思想の精髄~>>
塾は行っているだけでは、頭がよくなりません。
塾に行っている時間は、子供が生活する時間の1%です。
99%は家庭で過ごします。
つまり、家庭での過ごし方が、学力に最も大きな影響を与えます。
基本は、無理やり勉強させる事です。
そうしないと、ほおっておくと、勉強すらしません。
基本的に、頭のよい家庭の子は、そんなに言わなくても勉強をします。
親の高校生の時の偏差値を平均してみましょう。
60を超えていれば、子供は自然と勉強をします。
しかし、偏差値が50以下の親の場合、子供は偏差値45~55になります。
子供を放置するとyoutubeなどの動画を見るか、ゲームをして
どんどん馬鹿になります。
塾にいれても、親も頭が悪いので、子供を家庭で放置してしまいます。
このように、バカは、連鎖的に馬鹿になります。
これは、どうしようもありません。
まず、この事実を受け入れて、どうしたらいいのか?考える必要があります。
【参照】
偏差値についての考え方
大事な事は、子供の偏差値は
自分の高校時の偏差値+10までしか伸びない。という事です。
ほぼ、遺伝です。
努力したら!!というのは、教育を金にしている輩の理屈です。
確かに、トンビが鷹を産む事はありますが
確率論的には、非常に低いのです。
科学的に検証すれば、再現性がないとも言えます。
大事なのは、再現性です。成功法則には、必ずだれがやっても同じになるような原理原則が必要なのです。
頭のよい子の親は、頭がよい
お金持ちの親は、子もお金持ちになりやすい
DNAの配列が違うのです
脳の記憶メモリ、媒体、スピードはDNA、養育環境によって決まります。
頭の悪い人ほど、養育環境も悪いのです。
この原則は不滅です。
社会には階級があります
労働者、経営者、公務員、国家公務員、国会議員
すべて階級があります。
これが、資本主義社会であり、人間社会の現代の構造です。
階級が変化するのは、基本的には4%ほどと言われています
96%は親を超える事がなく、劣化した遺伝子と共に、自滅をします。
だから、努力とハードワークが必要なのです。
親は、
「自分よりも子が、親よりも、はるかに、幸せに生きれるようにする」
のを目指すと良いです。
これは、親から愛された人は、当たり前に思うかもしれませんが
親から愛されて育っていない人には
違和感があるはずです。
人間は、心理的に成長出来た人と、出来ずに大人になってしまった人で
まったく違う考え方を持っています。
本来、学問についても、親に愛されて育った人と、愛されなかった人で、学問を分けた方がいいです。
学ぶべき事があまりにも違います。
親から愛された人は、普通に生きれば良いです。
とくに何も苦労も感じず、何もつらい事はありません。
上昇志向もなければ、自分の事を最低な人間だとも思いません。
普通なのです。
たぶん、普通にサラリーマンになり、普通に結婚、がんになって死にます。
平均値レベルの人生になるはずです。
反対に、愛されなかった人は、苦労しながら生きるしかありません
愛されなかった人は、人生が不幸に満ちています。
しかし
偉大なる芸術や哲学は、不幸の中から生まれています。
人生に絶望する事により、より深く人間について考える事ができます。
より深く、他人について感じる事ができるのです
愛がないがゆえに、愛を求める過程で、金銭的にも豊かになれます。
しかし、内面は地獄です。
どちらがよい人生か?は言えません。
解釈の力を持つしかありません。
■子供には何をしたらいいか?
資本主義社会は、あと100年続くと仮定すると
頭がよいに超した事はありません
家庭での学習サポートをして、勉強する習慣を作る事です。
本を読み、勉強を見てあげましょう。
強制的に勉強をさせましょう
子供が、勉強を嫌いになっても、大丈夫です。
その時は、その時です。
子供が、勉強しないで動画を見るより100倍ましです。
親に愛された育った家庭では
子供に勉強を強制する事はないはずです。
しかし、勉強が出来る子が生まれてきます。
その場合
子供の夢中を邪魔せず、サポートする。
のがよいです。
普通か、それよりも条件のよい人生が確定されています。
幸せを感じる仕事につき、働き、バランスを取って生きたら良いです
このように
前提条件が変われば、子供の育て方などは、大きく変わります。
わたしは商売を抜きにして話してしるので、このように本当の事が言えます。
多くは、ポジショントークにすぎません。
頭のよい、悪いは、遺伝であり
勉強をするのか?しないのか?も遺伝でしかありません。
そして、社会に出たら
90%の人には、勉強ができるか?
なんて、関係ありません
・偏差値は+10が限界 ・格差は広がる ・96%の確率で階級は変わらない |
5.答えなんてない
答えなんてない
人生に、成功などありません
さらに、答えなんてありません
死ぬ直前に
「楽しかった!!」
と思えれば良いだけです。
人によって、異なる現実を生きているだけです。
空海的に言うと、脳は、自分の内面を反映させているだけです。
本当は、全ては「空」かもしれません
誰一人、同じ人間はいないのに、比較をする時点で
頭が悪いとしか言えません
資本主義社会なので、お金の量は、人間の価値に比例して見えます
しかし、お金の価値は上下するので、資産に変えて
目減りしないで、時がたつごとに、勝手に増えるようにしておくと良いです。
あらため言いますが
3つの資産のバランスを取るのが、人生です。
そして、自分のタイプを見極めておき
常に、今、自分がどこにいるのか?見ておきましょう。
精神と、お金のバランスをとり
つねに、健康な状態を維持して、楽しく生きましょう
本当は、1つの答えを求めている時点で間違ってます
答えは無限にあり、正解なんてさがす方がヤボ。
楽しむ事が唯一の答え。
世界を、人生をたのしもう!!
あなたの意見を聞かせてください
この記事の感想や意見を、ぜひお聞かせくださいませ。
※誹謗中傷がひどい場合、予告なく削除する事があります。
おすすめページ
このページを見た人は、以下のようなページを見ています。

人生の選び方とは 何を選び、どう生きるか? 生きるとは何か?

幸福の資本論 お金があれば?友情があれば? 幸せに生きるにはどうしたらいいか?

仕事の選び方とは 仕事の選び方は、変化していく 令和の時代、正しい仕事の選び方とは

衝動的に生きる 衝動的に生きる大切さ つまらない人生にしない方法

医学部の合格者を伸ばしている学校 安定した職業で、人気の医学部 勢いのある、学校とは?

進学塾に通うメリットとは 中学受験をするなら、塾は強力な味方に どんな部分が魅力的なのか?

株式投資をはじめよう 労働だけの資産形成は、もう古い 教育資金は投資で増やそう

進学塾の種類と選び方とは? 塾には種類があり、目的ごとに 細かく細分化されています。

2025年の東大合格ランキング 2025年の東大・京大・医学部合格者ランキング 進学校をご紹介

高校受験の内申点とは 高校入試はもう始まっている 受験の仕組みと内申点の意味とは

教育資金について考えよう 教育資金はいくら必要? 目安の金額と、増やし方とは

公益資本主義と豊かな中間層 豊かな中間層を作る事が、国会にとって大事 我々は何を目指したらいいのか

投資をするならsofiがおすすめ アメリカ最強のフィンテック企業 その強さと将来性について考察

凡人が東大に最短で合格するには 何をどのくらい勉強をしたらいいのか? 具体的に考えてみましょう

中学受験はいつから?変わる受験の世界 都市部では当たり前になった中学受験 本当は、いつからはじめたらいいのか?

人手不足なのに仕事がないのはなぜか? 人がいない。だけど、仕事はある?? ねじれ現象が起きる原因とは...

自己探求が究極の学問 自己探求を続けて心理改善しよう 幸せに生きるために必要な事とは

パランティアの何がすごいのか? AIのOSのようになっている 企業に深く入り込む企業

後悔しない高校選び方とは 選ぶ基準が、実は難しい高校 自分にぴったりの学校を見つける方法とは

中高一貫校の選び方 正しい中高一貫校の選び方とは どうやって選んだらいいのか

























