横浜国立大学
国立
共学
横浜国立大学とは
横浜国立大学(横国:よここく)は、神奈川県横浜市にある、首都圏屈指の難関国立大学です。筑波大学、お茶の水女子ふくめ、旧帝国大学に届かないですが、偏差値が高く、人気のある難関大学です。文系よりも理系の方が、実力があるイメージの大学です。文系は、推薦などが増えているので、学力が若干落ちている傾向にあったり、なかったり。
第一志望で「横国」にする。という人はいないでしょうが… と先生も生徒に言うとか、言わないとか。東大を落ちたり、阪大を落ちたりと。色々な経験を経て、たどり着いた人も多いとか。
全ての学部が横浜市保土ケ谷区の「常盤台キャンパス」にあります。横浜!!のイメージでいくと、「森、山」じゃん。とツッコミを入れたくなる場所です。しかし、他の学部生と交流がしやすく、文理をまたいで授業が受けやすいです。
経済・経営・都市・理工といった分野は、社会との結びつきが強く、企業や行政で役立つ知識を重視しています。そのため、将来は大手企業や公務員として働きたい人には非常に相性が良い環境です。
お昼になるとキッチンカーが来るのも良いところです。
- 【学部・偏差値・倍率】
※倍率・偏差値はおよその数値です
※偏差値は東進さんを基準にしています。
都市科学部の建築学科が偏差値が高い傾向にあります。

学部の特徴について
横浜国立大学は、実学志向と国際性を兼ね備えた国立大学で、社会・経済・工学・教育の分野に強みがあります。
実践的な学び(企業連携・フィールドワーク)。就職の強さ(特に大手企業・公務員)。首都圏の立地を活かした社会とのつながりが特徴です。
■ 経済学部
経済理論だけでなく、データ分析や政策分析など実証的な学びに力を入れているのが特徴です。金融・公共政策・国際経済など幅広い分野を扱い、論理的思考力と分析力を養います。就職は金融機関や官公庁に強い傾向があります。
わりと、頭が良い人が多いです。
■ 経営学部
日本でもトップクラスの実績を持つビジネス系学部で、マーケティング、会計、経営戦略などを体系的に学びます。企業との連携授業やケーススタディが多く、実践力を重視しているのが特徴です。大手企業への就職実績が非常に高い学部です。
■ 理工学部
理学と工学を融合した幅広い分野をカバーしており、機械・電気電子・化学・数理・情報など多様な専攻があります。研究設備が充実しており、大学院進学率が高いのも特徴です。メーカーやIT企業への就職に強い理系学部です。
■ 都市科学部
都市・建築・環境・社会インフラなど、「都市」をテーマに学ぶ学部です。都市計画やまちづくり、防災、環境問題など現代社会の課題に直結した内容が中心で、フィールドワークも多く実践的です。公務員や建設・インフラ系企業に進む学生が多いです。
■ 教育学部
教員養成に特化した学部で、小学校・中学校・高校の教員を目指す学生が中心です。実習が充実しており、現場経験を重ねながら指導力を身につけます。神奈川県内の学校との結びつきが強く、教員採用試験に強い実績があります

向いている人向いてない人
横浜国立大学に向いているのは、「安定した将来を見据えながら、現実的に力を伸ばしたい人」です。
まず、経済・経営・都市・理工といった分野は、社会との結びつきが強く、企業や行政で役立つ知識を重視しています。そのため、将来は大手企業や公務員として働きたい人には非常に相性が良い環境です。
また、派手さよりも堅実さを重んじる校風があるため、コツコツ努力を積み重ねられる人、論理的に物事を考えるのが得意な人にも向いています。
さらに、首都圏にありながら落ち着いた学習環境なので、遊びよりも学業や将来設計を優先したい人にも適しています。
一方で、「自由で派手な大学生活を最優先したい人」にはやや合わない可能性があります。
横浜国立大学は、いわゆる“キラキラしたキャンパスライフ”よりも、落ち着いた雰囲気の学生が多く、堅実な価値観が強い傾向があります。そのため、イベントや遊び、人脈づくりを中心に大学生活を楽しみたい人には物足りなく感じることがあります。
また、研究や実務に近い内容が多いため、抽象的な学問や自由なテーマに没頭したい人、アートや表現活動を中心にしたい人にとっては、やや方向性が違うと感じる場合もあります。
【参照】
【旧帝に届かない大学群】大激論!TOCKYの序列を聞こう>>
【キャンパス】

森、山
横国は全学部(教育・経済・経営・理工・都市科学)が「常盤台キャンパス」一つに集結しています。

ビルやオシャレな建物に囲まれた場所でキラキラしたキャンパスライフではなく、「もり、やま」に囲まれた地味な生活を、もれなく送る事ができます。
サークルはたくさんあるので、とりあえず入っておきましょう。
| キャンバス | 常盤台キャンパス |
| 学部 | 全学部(教育・経済・経営・理工・都市科学) |
| 住所 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1 |
| アクセス | 相鉄線「和田町駅」徒歩約20分、または地下鉄「三ツ沢上町駅」徒歩約15分 |
【出典・参照】
【横浜国立大学の偏差値】
偏差値 |
55-70 |
倍率 |
3.50 |
※偏差値・合格点は目安です
【学校詳細】
学校名 |
横浜国立大学 |
学校 |
国立大学 / 共学 |
倍率 |
約3.50倍 |
定員 |
1600人 |
住所 |
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1 |
アクセス |
相鉄線「和田町駅」徒歩約20分、または地下鉄「三ツ沢上町駅」徒歩約15分 |
電話 |
|
公式サイト |
募集/定員数
募集定員 |
受験数 |
合格者 |
倍率 |
1600 |
7329 |
1600 |
3.50 |
偏差値/倍率
偏差値 |
55-70 |
倍率 |
3.50 |
※偏差値・合格点は目安です
みんなの評価
横浜国立大学の口コミ・評判をご紹介します。
NNさん
専門的に深く学べます 常盤台キャンパスは、最寄り駅から徒歩15分ほど歩きます 坂があり、夏は少し大変です サークルもたくさんあるし充実してます グループワークなどに参加すれば、友達は増えます
ALさん
就職サポートはある程度充実している。 インターンや説明会の情報がよく届きます 大手に就職している人が多いです 人によりますが
MGUさん
学部や授業は幅広い。 授業の質は先生によって差がある感じですが 基本的にはわかりやすいです サークルも多く、出会いも多いと思う
Score
みんなの評価
偏差値: |
★★★★★ |
就職: |
★★★ |
友人・恋愛: |
★★★ |
サークル: |
★★★ |
研究: |
★★★ |
資格取得: |
★★★ |
立地: |
★★★ |
施設: |
★★★★ |
伝統: |
★★★ |
総合: |
★★★★★ |
横浜国立大学の文化祭
常盤祭
横浜国立大学の大学祭には、春の「清陵祭(せいりょうさい)」と秋の「常盤祭(ときわさい)」の2つがあります。
1. 2025年度 清陵祭(せいりょうさい)
開催日: 2025年5月17日(土)・18日(日)
テーマ: 「翠星(すいせい)」
新入生歓迎のほか、高校生向けのオープンキャンパス的な要素も含む春の学園祭です。
2. 2025年度 常盤祭(ときわさい)
開催日: 2025年10月31日(金)~11月2日(日)
テーマ: 「紅陽(こうよう)」
多くの団体が参加し、模擬店やステージ企画などが盛大に行われる秋の本祭です2023年開催時には、約2万1900人が来場しています。
名前 |
常盤祭 |
開催日 |
10/31~11/2 |
時間 |
|
URL |
アクセス
横浜国立大学
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
学校 |
横浜国立大学 |
住所 |
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1 |
相鉄線「和田町駅」徒歩約20分、または地下鉄「三ツ沢上町駅」徒歩約15分 |
|
電話 |
|
URL |
【出典・参照】
よく見られている学校
偏差値 |
学校名 |
特徴 |
70 |
私立/共学 |
|
63 |
国立/共学 |
|
57 |
私立/共学 |
|
52 |
私立/共学 |
|
45 |
私立/共学 |
|
42 |
私立/女子 |
|
42 |
私立/共学 |
|
42 |
私立/共学 |
|
42 |
私立/女子 |
|
40 |
私立/共学 |
|
38 |
私立/女子 |
|
37 |
私立/共学 |
|
37 |
私立/共学 |
|
37 |
私立/共学 |
|
37 |
私立/女子 |






















NNさん